【彼女の作り方基礎講座】魅力貯金と使い方

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魅力貯金とお願い(オファー)の関係

以下の図をご覧下さい。

 

コミュニケーション貯金

縦軸が魅力貯金の総量です。
初対面の人とのら場合、魅力貯金は0、原点から始まります。

 

例えばあなたの職場に新人の女性社員が配属されてきました。
この時点では上の図で原点です。

 

新しい環境で緊張している彼女に明るく声をかけてあげる
などの気遣いをして魅力貯金がAまで貯まったとします。

 

しかし赤線まで届いていないのでここで連絡先交換しようよ
というオファーをしても断られます。

 

断られた場合、せっかく貯めた魅力貯金を消費します。

 

しかしAの時点ではまだオファーをかけずに、しばらく
過ごしていた時に女性社員が仕事でしたミスをあなた
が尻拭いしてあげました。

 

そうするとさらに魅力残高は高まりB点まで高まります。
既に赤線に到達しているので連絡先を交換しようという
オファーは通ります。

 

しかしB点でより高い魅力残高が求められるオファー、
例えばデートしようとか、ホテルに行こうとかは断られます。

 

断られれば魅力残高は低下します。

 

連絡先を交換して相談に乗ってあげたり、信頼を
深めて行けばやがてC点の高さまで魅力貯金が
貯まります。

 

ここまで来たらデートに誘うというオファーをしても
受け入れてもらうことができます。

 

さて今一度確認しますが、魅力貯金は優しさと
頼りがいによって成り立っています。

 

ただし、片方だけではダメです。

 

よく、優しいだけの男はモテないと言われます。

 

優しさだけアピールしたところでなかなか魅力貯金は
貯まらないのです。

 

逆に、頼りがいだけアピールしても魅力貯金は
なかなか貯まりません。

 

相手の立場に立って今必要なのは優しさか頼りがいか
をしっかりと判断し、ケースバイケースで適切な方を提供して
行く必要があるのです。

 

飲食店を決める際にズバッと決断して欲しい、つまり相手が頼り
がいを求めている場面で「○○さんの好きな物を食べよう、○○さ
んが決めていいよ」という優しさ発言は不適切なのです。

 

魅力残高が貯まるどころか、下がる可能性すらあります。

 

常に相手の立場に立って優しさを出すのがいいのか、
頼りがいを出すのがいいのかを判断し適切に相手との
間に魅力貯金を貯めていきましょう。

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