目や鼻の骨叩きの失敗とリスク

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眉骨を叩くと彫りが深くなる、鼻骨を叩くと鼻が高くなるといった骨叩きですが、失敗時のリスクもあるのでここで紹介しておきますね。

リスク

骨叩きで失敗するとどうなるのか?

骨叩きの原理は“骨を叩くと大きくなる”
というものです。

 

もっと正確に言えば痛みを伴うぐらいの衝撃
を何度も骨が受けると、骨がダメージを軽減
するために体積を増やすらしいのです。

 

鼻骨を叩いて大きくなれば鼻が高くなり
鼻筋が通るし、眉骨を叩いて大きくなれば
顔の彫りが深くなります。

 

ただし、それはうまくいった場合です。

 

鼻骨叩きで失敗した場合、片方だけが
高くなってしまって鼻が歪んだり、あるいは
不自然な形になってしまうことがあるようです。

 

また眉骨叩きで失敗した場合に一番
多いのは“ボクサーに殴られた後のような顔”になってしまうパターンです。

 

確かにボクサーの顔が腫れるときも眉骨に
パンチがクリーンヒットしたときですから条件は
同じですもんね。

 

また目の周りには神経が集中しているので
眉骨叩きで神経を傷つけてしまって目が悪くなったり
頭が痛くなったり、あるいはそこまでいかなくても
肩が凝るようになってしまう可能性はあります。

 

骨叩きを継続的に、正しいやり方で行えば自分
の狙った場所を立体的にできる。

 

…けど、その立体感が必ずしも自分の望んだ、理想
の立体感ではないかもしれないということですね。

 

骨叩きのリスク

骨叩きで例え、一時的に鼻が高くなったり
二重になったとしても止めれば元に戻って
しまうことが多いそうです。

 

定着のためにはかなり長いスパンで継続して
骨叩きを実践しないといけないようですね。

 

“理想の顔は一日にして成らず”という感じ
でしょうか。

 

ただ、女性であれば確かにルックスが重視
される割合が高いのでこういったことに時間を
割くのは合理的だと思います。

 

が、男の場合、モテる時に重要なのって顔よりも
むしろその他の要素が重要です。

 

もちろん顔も良いに越したことはないですが。

 

ですから女性にモテたい、好きになった女性を
彼女にできるようになりたいと思うのならむしろ
会話や人間性を磨くほうが手っ取りばやいです。

 

男性なのであれば、顔が薄くて眉と目の間の余白が
かなりあってコンプレックスだとしてもそれを笑いのネタ
に変えて周りの人を楽しませるほうがモテますよ。

 

 

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