ナンパの仕方テンプレート【理論編】

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どうもLです。今回はナンパをする際に外してはいけない理論を紹介します。

あああ

ナンパ

ナンパの仕方テンプレート【理論編】

ナンパは以下の4ステップに沿って行うのが
いちばん合理的です。人間の心理に一番合って
いますから心にすんなり入り込むことができます。

1.導入(声かけ)

声かけをしないとそもそもはじまりませんね。

2.理由付け(声かけした理由)

女性は声をかけられたあと「なぜ、声をかけられたのだろう」
と疑問・不安に思うはずなので声かけした理由を説明しましょう。

3.信頼構築(共通の目標)

お互い同じ目標を共有することで、心理的距離を縮める
ことができます。

4.オファー(連絡先・遊ぼう)

3で心理的距離を縮めることができれば、連絡先を交換して
くださいとか一緒に飲みに行こうというオファーが通りやすく
なります。

 

では実践編でお教えしている待ち合わせ場所で
のナンパを例に理論を説明して行きます。

 

“こんばんは、待ち合わせですか”

 

これが導入の声かけですね。

 

これに対して相手が何らかの反応を示したら、
続いて声かけした理由付けを行います。

 

“僕も待ち合わせなんですよ、友達遅れてて。”

これが声をかけた理由付けです。
またちょっと捻りが入ってますが以下が共通の
目標の共有です。

 

“友達来るまで暇なんでよかったらおしゃべりしませんか?”

 

待たされている者どうし、お互い暇なので暇を潰すという
目標を共有するということです。

 

ここからはどこからきたんですかー、とかこのあと買い物ですかー
とかから始まって会話技術で相手を楽しませましょう。

 

ここで信頼関係を構築したらあとは最後に連絡先
交換等のオファーをかけます。

 

実践編には声かけの導入部分しか説明していませんが、
連絡先交換しましょうというオファーは会話の流れによって
変えましょう

 

例えばイタリアン好きなんですよーみたいな会話を話している
時に引き出したら「今度美味しいイタリアンの店行こうよ、連絡先交換しよ」
とかでいいですし、最寄駅が近いと言う話で盛り上がったら「今度、田舎者
どうし○○駅で飲んでるとき誘っていい?あ、番号教えて」とか。

 

会話の流れでオファーのみせ方は柔軟に変える、
できる営業マンは仕事でこれがうまいし、できるナンパ師は
ナンパでこれがうまいですね。

 

ただ、このナンパの仕方テンプレート理論は必ずしも
型通りでないといけないわけではありません。

 

あくまでも基本的にはという話です。

 

例えば信頼関係構築とオファーの順序が逆であっても
場合によってはOKですし、あるいは信頼関係の構築の
フェイズをすっ飛ばしても有効なケースがあります。

 

最初は4ステップを順序を守って型とおり行い、
慣れてきたら型を崩して柔軟にやっていきましょう。

 

さらに上達したら自分のオリジナルの
鉄板の型を作るといいですね。

 

日本の武道における守破離の考え方です。

 

さて理論を押さえたら次は実践です。
ナンパの仕方テンプレート【実践編】

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